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新版 ゴルフコース管理必携

「新版 ゴルフコ−ス管理必携」
「新版 ゴルフコ−ス管理必携」編集委員会 編
(財)関西グリ−ン研究所 発行
A5判 415ぺ−ジ 2009年
頒価 本体5000円+税
   特別価格 本体3000円(消費税込み) 送料が無料

【紹介】
 当研究所は設立以来、一貫してゴルフ場と共に歩んできて、五十余年の歳月が流れました。この間に培ってきた経験と積み重ねてきた知識をまとめたものが本書です。
 基礎分野は外部の専門家に執筆をお願いし、全体にはカラー写真などを数多く使い平易な文章にしました。

内容〉芝草総論、気象環境、土壌、肥料、一般管理、病害、害虫、雑草、農薬、樹木、測量、コースでの試験方法、コース管理とゴルフ規則、競技のためのコース管理から成り、付録も用語解説、参考図書、ゴルフ場農薬による水質汚濁防止の暫定指導指針、農薬の効果判定の目安、農薬の作用機構別分類(特に、殺菌剤については耐性菌出現リスク)と充実したものとなっています。
 本書は、当研究所の各種芝草管理者研修コースや、ゴルフコース管理士認定試験の教科書や参考書にもなっており、ゴルフ場コース管理の最良の友でもあり、スポーツターフ、公園や学校などの緑化事業に携わる人々の座右の書にもなっています。是非ご活用ください。


 ゴルフ場では、一昔前には乱開発による環境破壊や農薬の流出が大きな社会問題になり、近年は地球温暖化防止における新しい役割や低炭素社会への積極的な取り組みが注目されている。しかし、関西グリ−ン研究所は設立以来一貫してゴルフ場とともに歩んできて、この程50周年を迎えた。この記念事業の一環として、半世紀にわたり蓄積してきた経験と知識をまとめたものが本書である。
 常に良質のタ−フが求められるゴルフ場には、グリ−ンキ−パ−をはじめとするコ−ス管理の諸氏のたゆみない努力があるわけで、本書はコ−ス管理部の最良の友となり、またスポ−ツタ−フあるいは公園、学校などの緑化事業に携わる企業や研究所にも座右の書になるものと思われる。
 初版は昭和58(1983)年で、平成3(1991)年には改訂版が出されて今回の新版発行となった。この特徴は、@基礎分野は専門家に執筆を依頼、Aカラ−やモノクロの写真を多数使い、文章は平易、Bコ−ス現場で行える各種の試験方法を解説、Cゴルフ規則に関連するコ−ス管理上の留意点を記述、D付録には、用語解説、ゴルフ場芝生での農薬効果判定の目安、農薬の作用機構別分類−とくに、殺菌剤については耐性菌の出現リスクを掲載、したことなどである。
第1章  芝草総論(分類と特性、生理と生態)
第2章  芝地の気象環境(気象観測、芝地の微気象)
第3章  土壌(芝地土壌の特性、芝生地の造成・改造)
第4章  肥料(成分と植物の生育、種類と特性、成分の吸収など)
第5章  一般管理(刈り込み、肥培管理、水管理、更新作業など)
第6章  芝草病害(各種の病害及び生理障害、総合防除)
第7章  芝草害虫(害虫各論、有害動物、総合防除)
第8章  芝地の雑草(芝地の生態学的位置づけ、雑草の生態生理、雑草防除、植物成長調整剤)
第9章  農薬(種類と剤型、作用機構、選択性機構、毒性、環境諸基準、農薬取締法、ポジティブリスト制度)
第10章 樹木(ゴルフ場での樹木の役割、種類と特性、管理と植栽、病気と害虫) 
第11章 測量(面積測量、地形測量)
第12章 コ−スでの試験方法(殺菌剤、殺虫剤、除草剤、肥料・土壌改良材)
第13章 コ−ス管理とゴルフ規則(ゴルフの歴史、ゴルフの精神、規則と管理)
第14章 競技のためのコ−ス管理(競技開催や競技終了後のコ−ス整備)
 付録(用語解説、参考図書、ゴルフ場で使用される農薬による水質汚濁の防止に関わる暫定指導指針、ゴルフ場芝生での農薬効果判定の目安、殺虫剤の作用機構別分類、殺菌剤の作用機構、作用点別分類および耐性菌出現リスク、除草剤の作用機構別分類)


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