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一般財団法人 関西グリーン研究所
研究室〒665-0000 TEL:0797-72-4474
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最終更新日付:2022年11月2日





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先月の病害虫・雑草発生確認情報
葉腐病(ラージパッチ)近畿全域疑似葉腐病(象の足跡)近畿全域
スズメノカタビラ奈良ケラ兵庫東、大阪南

「お知らせ」
”芝生管理者研修<中級コース>の募集 ”
”ゴルフコース管理士<ゴールドクラス>認定試験について”



研究所案内に2021年度の決算報告書を掲示しました


プレーコンディションと芝生育
 夏季の高温ストレスもなくなり、順調に生育するこの時期は硬くて速いグリーンを作りやすく、ベントグリーンはいい状態を維持しやすくなります。しかし日本芝の管理には注意が必要で、冬枯れしていくこの時期に傷めてしまうと来春の生育に影響が出ます。そのため、ティの入り口など人の動きをコントロールできる部分はなるべく入り口を入れ替え、ダメージを分散させていくことや、フェアウェイ上を作業車やカートで移動する際はわだちを作らないよう同じ箇所を走らないなどの対策が必要になってきます。ベントグラスは今の良い状態を維持し、日本芝は冬の間に受けるダメージを最小限に抑える管理が求められます。

「今月の管理」
”注意すべき病害(11月)”、”晩秋は貯蔵養分を蓄える時期”、”タイヤスリップ等で芝生を傷めないように注意”、”スズメノカタビラ発生後の処理”、”イノシシ侵入防止用柵の点検”を 掲載

「先月の管理」
”注意すべき病害(10月)”、”ジェネラルエリアへの秋の施肥”、”タイヤスリップ等で芝生を傷めないように注意”、”スズメノカタビラ発生後の処理”、”害虫対策”を 掲載

「先月のお知らせ」
”芝生管理者研修<基礎コース>の修了”