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一般財団法人 関西グリーン研究所
研究室〒665-0000 TEL:0797-72-4474
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最終更新日付:2021年5月11日





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先月の病害虫・雑草発生確認情報
<かさ枯病><大阪北>
<コガネムシ類成虫><兵庫北・中、三重>
<ヒメクグ><研究所、兵庫北>
<シバオサゾウムシ成虫><兵庫東、京都>


研究所案内に2020年度の決算報告書を掲示しました


新緑の5月
 5月は芝生や樹木が新緑に生え揃い、美しく刈り込まれたグリーンやフェアウェイはよく手入れされているコースのイメージを与える時です。ただし、この時期はコースの裸地部分、芝生の黄化や病気跡、雑草などが目立つ時期でもあります。その生育不良状態が長く残っているとゴルフ場のイメージを損なうことになり、できるだけ早く美しい状態に戻すことが大事になります。裸地状態の所は張替え、回復させる場合であれば肥料をしっかり与え、コアリングなどの更新作業で根や茎葉部の生育を促していくことが必要です。なお、張替えた芝生や回復させたい芝生を再び乾燥や病気で枯らさないように、また雑草などを発生させないようにしっかりと管理していくことが大事です

「今月の管理」
”注意すべき病害(5月)”、”ジェネラルエリア(スルーザグリーン)の目砂”、”コウライグリーンの更新作業は中〜下旬に”、”乾燥害、ドライスポット”、”マツクイムシ対策の地上散布”、”夏雑草の防除”、”コガネムシ・シバオサゾウムシの幼虫に注意”を 掲載

「お知らせ」
”芝生管理者研修<基礎コース>の追加募集 ”、”無料(毎年1回のみ)の現地調査をご活用ください!”、”2021年度研究所展示ケースへの出展募集”


「先月の管理」
”注意すべき病害(4月)”、”多量少回数の散水”、”ベントグリーン内のメヒシバ・アキメヒシバ防除”、”春の除草剤施用時の注意点”、”シバツトガ等の発生に注意””ミミズ対策”を 掲載

「先月のお知らせ」
”芝生管理者研修<基礎コース>の開講”、”芝生管理者研修<基礎コース>の募集”、”無料(毎年1回のみ)の現地調査をご活用ください!”、”2021年度研究所展示ケースへの出展募集”