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一般財団法人 関西グリーン研究所
研究室〒665-0000 TEL:0797-72-4474
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最終更新日付:2022年5月10日





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先月の病害虫・雑草発生確認情報
かさ枯病<兵庫中>ゾイシアディクライン<兵庫東、奈良>
ダラースポット病<研究所、京都>シバツトガ幼虫<研究所>
コガネムシ成虫<研究所>ヒメクグ<研究所>
ヤハズソウ<研究所>アキメヒシバ<研究所>

「お知らせ」
”芝生管理者研修<基礎コース>の追加募集”



研究所案内に2021年度の決算報告書を掲示しました


生育不良からの回復
 5月になるとフェアウェイやラフは緑色のターフに生え揃った状態になってきますが、その中に密度の薄い状態や黄化症状などの生育不良部が目立ってくる場合があります。それらには、昨年から今春にかけてのすり切れ、病虫害や乾燥害による後遺症、除草剤の影響など色々な原因が考えられますが、いずれも早く回復させることが必要になります。梅雨までに回復させたい場合はしっかりとコアリングや施肥管理を行い、十分な芝密度と根をつくることが大事になります。回復が梅雨明け以降になりそうな場合は早めの張替えも必要です。黄化対策は新根が発達するまで鉄剤+液肥散布の対応になります。

「今月の管理」
”注意すべき病害(5月)”、”ジェネラルエリア(スルーザグリーン)の目砂”、”コウライグリーンの更新作業は中〜下旬に”、”乾燥害、ドライスポット”、”マツクイムシ対策の地上散布”、”夏雑草の防除”、”夏雑草の防除”を 掲載

「先月の管理」
”注意すべき病害(4月)”、”多量少回数の散水”、”ベントグリーン内のメヒシバ・アキメヒシバ防除”、”春の除草剤施用時の注意点”、”シバツトガ等の発生に注意”、”ミミズ対策”を 掲載