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一般財団法人 関西グリーン研究所
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最終更新日付:2020年11月12日





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先月の病害虫・雑草発生確認情報
細菌病滋賀
ケラ(仔虫)研究所、奈良、兵庫、大阪南
スズメノカタビラ奈良
シバツトガ研究所  
シバオサゾウムシ幼虫奈良  
カラスノエンドウ研究所  

11月の肥培管理
 これからさらに気温が下がると、コウライシバやノシバなどの暖地型芝草は生育が止まり、休眠に入っていきます。そのため今ダメージを受けてしまうと次の春まで回復が見込めないため、ティ出入口の擦り切れや、特にショートホールでは使い傷みなどを防ぐためにも積極的に出入口やよく使うティのティマークは場所変えをし、ダメージを分散させましょう。  ベントグラスも12月頃から生育量が減少しますが、天気が良ければまだ十分に光合成し生育することができます。この時期も施肥をして貯蔵養分をたくわえ、さらに真冬の間も定期的に液肥を施肥することで来春の生育の促進につながります。

「今月の管理」
”注意すべき病害(11月)”、”晩秋は貯蔵養分を蓄える時期”、”イノシシ侵入防止用柵の点検”、”スズメノカタビラ発生後の処理”、”害虫の発生”を 掲載

「お知らせ」
”芝生管理者研修<中級コース>の募集 詳細、申込願書を追加”、”ゴルフコース管理士 <シルバークラス>の募集 詳細、申込願書を追加”


「先月の管理」
”注意すべき病害(10月)”、”ジェネラルエリアへの秋の施肥”、”タイヤスリップ等で芝生を傷めないように注意”、”スズメノカタビラ発生後の処理”、”害虫の発生”を 掲載

「先月のお知らせ」
”芝生管理者研修<中級コース>の募集”、”ゴルフコース管理士<シルバークラス>認定試験について”